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我が名は「サスケ」
介護施設そんぽの家南与野の住人じゃ~

今回ご紹介します「そんぽの家南与野」地域の方、近隣の他の介護施設と連帯を取り地域で高齢者を見守っていこうといったスローガンを掲げている施設です。施設長様は、周りの別会社介護施設の方とも顔見知りであり、

「弊社施設よりもその人に合った環境が見受けられた場合、施設に限らず在宅での生活も考えもありますので、適した環境をご提案します。その人に合った環境が一番ですからね」

とサラッと素晴らしいコメントを頂きました。

そんぽの家南与野の施設長様は、かなりフットワークが軽く、男前精神を持っています。

「今後の施設運営はどのようなにしていきたいですか」

「単発でイベントを終わらせるのではなく。例えばお洋服の訪問販売会を行う予定であれば、お花見に行く予定をたて、花見に行く為に洋服を選んで、行く楽しみを増やしましょう。音楽療法を行った場合そこで使用された音楽の映画を見ましょう。と皆様促しそれぞれの別のイベントを関連づけ年間を通してイベントの数珠つなぎしていきたい」と新しい発想でとりくんでいる施設長様です。

そんぽの家南与野施設様とにかくフットワークが軽くこんなエピソードを話してくれました。

「墨田区に住んでいた入居者様がスカイツリーの建設が近所にあり、ずっと建設工程を見続けていたにもかかわらず、入居者せざる得ない状況になり、スカイツリーの完成を見られなかった。とその入居者様から話を聞きまして、スカイツリーをその入居者を連れて見に行きました。」とサラッと言い放ち。

他、埼玉の吉見百穴まで行ってトコロテンを食べたり、『前に居た施設で行って楽しかった、うどん打ち体験をもう一度行きたいわ~』のリクエストに応えたりしました。「近隣の施設に声を掛けて合同で日帰り観光に行きました。」など、中々このようにやりたいと考えている施設様は見受けられますが実際に行動をしている方は稀に見ます。すごいです。一間していたのは「楽しみを共有したい」とアグレッシブに新しい試みに取り組む方です。

「企画を素早く実現できるのは、協力をしてくれる職員が居るからです。職員の協力があってこそ実現できます。」とリーダーとしての職員さんへのねぎらいも忘れない男前精神な方です。

また、これは動物好きの方には堪らないかもしれません。館内にお魚や猫の「サスケ」と一緒に生活ができます。動物療法が人気なのですが、一緒に生活しますから毎日癒される事間違いないでしょう。今までに見た施設の中でも全体的にとても和んだ雰囲気があります。やはり動物がいるとひと味違います。

施設長様は単発の行事の思い出よりも皆で旅行用に準備したお洋服で旅行に行って、旅行の食事で「次回はどこにいきましょう。じゃ、○○を準備しなきゃね」と思い出の連鎖が入居者様に現れるようにしていきたいと思って既にどんどん実行されている方です。

とにかくアクティブに楽しみたい方は是非、そんぽの家南与野の施設長様に直接会って要望を叩きつけてみてください。きっとその願い叶いますよ。

 

エントランスは間接照明で落ち着い雰囲気 お洋服は日本橋のカタログが飾られています。_1050442 _1050425 _1050443

エントランス入ると亀や魚が出迎えてくれます。_1050424 _1050423 出ましたサスケの登場です_1050422 _1050420 _1050419

入り口にウェルカムドリンク??が_1050441

屋上でイベントを計画中だとか_1050411_1050414 _1050409 _1050415 _1050407改_1050430_1050444

そんぽの家南与野はこちら

2016年4月24日

長井

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